B級グルメツーリング

11月 30, 2012 at 9:37 PM • Posted in 未分類コメントは受け付けていません。

この間ツーリングの最中に寄った道の駅羽生で食べた「フライ」。これが結構美味しかったんですよね。といっても、唸るほどの美味さではなくB級的な美味しさですが(笑)。

フライっていうのは、揚げ物のフライというわけではなく、お好み焼きのようなとんぺい焼きのような、不思議で素朴な食べ物です。主に卵とネギの味がベースで、揚げ物の衣のようなものも入っています。味付けはソース。もんじゃ焼きとか、たこ焼きのような子ども好みの味です。ご飯にはなりませんが、小腹を満たすには最適の食べ物でした。

このフライで美味しい思いをして以降、B級グルメを訪ねるツーリングというのも面白いかもと考えるようになり、日帰りでいけるような距離で何か無いものかと似たようなB級グルメを物色するようになりました。

そうして見つけたのが、足利で密かに話題を呼んでいるという「焼きそばコロッケ」でした。その名のとおり、焼きそばの入ったコロッケです。

ネットで調べたら、かなり好評のようでした。

これもフライと同様、ご飯にはならないものの、おやつにはピッタリといった感じのまさにB級グルメ。ということで、早速先日の晴れた休日に行ってきました。

友人と一緒に午前の国道4号を北に向けて走り、国道50号へ。しばらく走って到着。走行時間は1時間ちょっと。北関東は空いているので走りやすくて最高です。

そして食べた、お目当ての焼きそばコロッケ。予想通りのB級的な美味しさでした。味付けがちょっと濃いかなと感じたのは、ソース焼きそばの具の上にさらにソースをかけたからでした。でもその味の濃さがまたB級らしくてよかったです。

焼きそばコロッケを食べた後は、佐野まで走ってラーメンを食べて帰ってきました。やっぱりB級グルメだとランチにまではなりませんでした(笑)。

気楽に企画してみたB級グルメツーリングでしたが、なかなか楽しめました。たまには遠くに永遠と走り続けるよりも、ちょっとした穴場や名物にスポットをあてて目的地とするというのも悪くないものですね。

それならば、遠くに行かないですむので疲れないしガソリン代もかかりません。最近金欠気味の私には、しばらくはこんな大人しいツーリングを楽しんでいたほうがいいかも(笑)。

まだまだアメコミ映画は続きそう

11月 28, 2012 at 4:36 PM • Posted in 未分類コメントは受け付けていません。

アメコミ映画に嵌ったきっかけは、高校1年の時に観た『Xメン』でしたね。それまで陳腐だと思っていたアメコミ映画の印象をガラッと変えてくれた作品でした。

その『Xメン』も、気がつけばシリーズ化し、一体何作製作されたんでしょうか。5作くらいでしたっけ? キャラクターが個性あるだけに、ウルヴァリンやプロフェッサーにスポットを当てたスピンオフ的な作品もありましたからね、多く製作されています。

しかも、現在もまた新しい『Xメン』作品の製作に取り掛かっている最中とのことです。公開は14年の夏を予定しており、本編シリーズのお馴染みのキャストにオファーがかかっているとのことです。

詳しい内容はまだまだのようですが、ファンとしては、否応無しに期待大ですね。今から楽しみです。

しかし、第一作で登場していたような豪華出演者がまた再集結するなんてこと、できるんでしょうかね? ストーム役を演じていたハル・ベリー、ウルヴァリンを演じていたヒュー・ジャックマンといった大スターは、いまでもアメコミ映画というジャンルに出演をOKするのか、心配ではあります。

それとも、本シリーズのキャストではなく、スピンオフ作品をベースにするとしたら、若き日のプロフェッサーを演じたジェームズ・マカボイ、マグニートーを演じたマイケル・ファスベンダーといった面々がベースになるのかも。それはそれで面白そうではありますが。

アメコミ映画って、気がつけばハリウッド映画の主軸にもなりつつあるジャンルですよね。第1作から10年以上経っても『Xメン』はシリーズ展開しているんですから。『スパイダーマン』も旧3部作を終えたと思ったらまた新作が公開されましたし、『アベンジャーズ』関連も今は人気絶頂中です。この先もまだまだ、アメコミ映画が引っ込む場面は無さそうですね。

また、その一方でちらつく日本漫画の映画化というのは、どうなんでしょうかね? 日本国内でも、ハリウッドでもちらほらあったりしますが、どれも正直、ドカンと衝撃的な作品は、無いですよね。実際観てみると「なるほどなぁ、こうなっちゃうかぁ」と感じてしまうものが多いですから。もともと、現実離れしすぎた日本漫画の映画化っていうのは、土台無理があるってもんです。

アメコミは元々リアルですからね、成功するんでしょう。

続編映画って好きです

11月 27, 2012 at 8:35 PM • Posted in 未分類コメントは受け付けていません。

映画『シャーロック・ホームズ』シリーズのワトソン役のジュード・ロウさん。これまで2作で演技を楽しみ、早くも3作目に取り掛かりたいと熱望しているとのことです。

本シリーズでは、主人公のホームズを演じるロバート・ダウニー・Jrさんとジュード・ロウさんの相性は抜群。映画を観ている側にも楽しさが伝わってくるほどでした。

『シャーロック・ホームズ』シリーズのいちファンとしても、ぜひとも3作目、そして4作目、5作目と、連作を期待したいものです。

このシリーズの映画は本当に面白いですね。従来のホームズの姿をがらっと変えた一作目のインパクトは大きなものでした。公開前までは、それがちゃんと吉と出るかまだまだ未知のようでしたが、結果は大ヒットでしたもんね。2作目はかなり暗いムードが強かったですが、最後はしっかりといい感じでエンディングを迎えてくれました。

今はハリウッドは不況といわれており、いかに人気シリーズを作り出すかが売れ行きを伸ばす鍵ともされています。そんな状況ですから、続編も大いに期待できそうな気もします。というか作ってください(笑)。

続編ものの映画って私好きなんですよね。最近は海外ドラマをよく観るようになったせいか、映画1本で終わってしまうストーリーが物足りなくも感じてしまうのです。たった1時間半から2時間位の尺にストーリーを全て盛り込んでいるわけですからね。続編ものであれば、1作では語りきれなかったキャラクターの一面を掘り下げたりもしてくれるので、一層作品が好きになれるんです。

人気作は、どんどん続編を作ってくれるとファンとしては嬉しいものです。10作、20作とか、いいと思いますよ。『007』シリーズみたいにね。日本だと『ゴジラ』とか『寅さん』シリーズかな。

確かに続けば続くほどマンネリ感がついてまわってはしまいますが、逆を返せばそれがその作品本来の味という訳ですから、それはそれでありだと思います。

ただ、マンネリ感に飽きられたら収入が悪くなるわけで、製作もできなくなってしまうんでしょうね。これまで、そういう理由で続編作られなくなってしまった作品は、たくさんあるんじゃないかな? 監督、スタッフ、出演者も残念な思いをしてしまうことも、あるんでしょうね。

バイクは孤独が一番

11月 26, 2012 at 11:35 AM • Posted in 未分類コメントは受け付けていません。

バイク屋さんでちょいと意気投合した人に誘われ、ツーリングに行ってきました。私を含めて総勢11人の、かなり大勢のツーリングでした。バイクの車種もクルーザー、レトロ、ネイキッド、スポーツと、様々でした。

楽しいか楽しくないかでいえば、楽しかった気持ちのほうが高いかもしれませんが、尋常では無いくらい疲れたのでもう一緒にツーリングに行くのは御免かなというのが正直な感想です。

ルートは基本高速で、都内から山梨へ向かい、富士山周辺のワインディングロードを走って帰ってくるというそこまでヘビーなものではなかったのですが、一緒に走る人が10人もいると気を使い使われたりで、気苦労が多かったです。

その気苦労を楽しめる人もいれば、煩わしくも感じる人もおり、私は残念ながら後者のタイプでした。

大勢で走るツーリングをマスツーリングというのですが、私はこれが嫌いです。前の人が無茶しないか、転倒しないか常に心配し、後ろの人も必要以上に車間をつめてこないかも心配して、さらに後続は全員ついてきているか、前方とはぐれないかまでも気にしてしまい、もう走ることを楽しむどころではないのです。

また、バイクのジャンルがそれぞれ違うのがまた厄介でした。私のバイクはクルーザーなので、痛快な走りはネイキッドやスポーツに劣ります。その走行性能の差もあり、余計に疲れてしまいました。

ツーリングを企画した人には悪いので「楽しかったですね。また機会がありましたら」と言ってはしまいましたが、もうこりごりです。

やっぱ私は1人で走る、または気の知れた友だちと数名で走るくらいが丁度よいと改めて実感しました。余計な気苦労が一切ありませんから。

大勢のツーリングで、しかもよく知らない相手と一緒だと、誰かしら無茶な運転をしようとして自爆してしまう人がいたりもします。誰かが事故にあえば、みんなツーリングどころでは無いし、申し訳ない気持ちにもなってしまいます。その可能性を考えると、マスツーリングなんて楽しみよりも危険性のほうがよっぽど高いのです。

ちょっと格好つけた言い方になってしまいますが、バイクなんて孤独を感じて走るくらいが丁度よいのです。もともとそういう乗り物ですから。気ままにのんびり走り、気ままに停車して写真を撮ったり、休憩したり。それが醍醐味なんです。

ワイワイガヤガヤっていうのは、バイクらしくないですね。