全身脱毛|自力で脱毛すると…。

4月 25, 2016 at 12:00 AM • Posted in 未分類コメントは受け付けていません。

やり始めるタイミングは、ワキ脱毛を終了にしたい日の1年前、時間が取れなくて遅くなってしまったという方でも、半年前までにはスタートすることが必須だと思われます。
脱毛クリームは、ご自身の肌にうっすらと目に入る毛まで除外してくれるため、ブツブツすることもないと言えますし、痛くなることもございません。
女性の方が目論む「永久脱毛」。現在では脱毛エステも増加し、クリニックで実施されているレーザー脱毛などの値段も安くなってきて、抵抗がなくなったように思います。
大勢の女の人は、腕や脚などを露出する夏の前になると、確実にムダ毛を抜いていますが、何の根拠もない脱毛法は、肌を痛めつけることが想定されます。そのようなことに見舞われないためにも、脱毛エステに任せるべきです。
脱毛器で頭に入れておいてほしいのは、カートリッジといった使い捨て用品など、器材購入後に掛かる料金がどの程度必要になるのかということなのです。終えてみると、トータル費用が高額になってしまうこともないとは言えません。

全身脱毛するのに要すると言われる時間は、エステサロンであったり施術施設それぞれでそれなりに違うと言われていますが、2時間程度はかかるだろうとというところが多いですね。
自力で脱毛すると、処理の仕方如何で、毛穴が大きくなってしまったり黒ずみが重症化したりすることもしょっちゅうです。手の施しようがなくなる前に、脱毛サロンに行ってあなた自身に丁度いい施術をやってもらった方が賢明です。
あなた自身がいつもしているムダ毛の自己処理は適切なものですか?仮に大切なお肌にダメージがあるなら、それと言うのは誤った処理をしている証だと考えます。
VIO脱毛を体験したいとおっしゃるなら、最初よりクリニックを訪ねてください。傷つきやすい部位になりますから、安全の点からもクリニックに行っていただきたいと強く思いますね。
自分勝手なお手入れを実践するということが元凶で、お肌に負荷を与えるのです。脱毛エステに行けば、そういう心配の種も解決することができると言い切れます。

日焼けでお肌が焼けている人は、脱毛は断られてしまうから、脱毛する方は、念入りに紫外線対策をやって、皮膚を整えてくださいね。
エステに依頼するより低コストで、時間に拘束されることもなく、これとは別に何の心配もなく脱毛することが可能なので、ぜひ家庭で使用するフラッシュ式脱毛器を利用してみてください。
生理中というのは、あなたのお肌が想像以上に敏感な状態になるのが通例ですから、ムダ毛処理でトラブルになることが珍しくありません。皮膚の状態に不安があるという場合は、その数日間は回避することにしてメンテナンスに勤しんでください。
昨今、リーズナブルな全身脱毛メニューをご案内している脱毛エステサロンが増え、価格競争も異常になってきています。こういう事情があるので、全身脱毛するこれ以上ないタイミングではないでしょうか?
脱毛エステはムダ毛を抜くのみならず、あなたのお肌を傷めることなく手入れすることを第一目標にしているのです。そのお陰でエステをやっていただくのはもちろん、それ以外にも有意義な効果を手にできることがあると聞きました。

先を越された!

12月 13, 2012 at 8:42 PM • Posted in 未分類コメントは受け付けていません。

仕事の帰宅中、友だちからご機嫌な電話が来て「ちょっと遊ぼうよ」と誘われました。まったくこっちは休日も仕事でお疲れだというのに、人の気も考えないやつです。

それも「バイクで出ておいでよ」と言うんです。仕事で疲れてるのに、もう冬も近いこの時期の寒い夜になんでバイクなのか。こんな時期のライディングを一番嫌うのは、彼自身のはずなのに。

結局、彼の不明瞭なご機嫌と誘いが気になって私は帰宅したら、冬のライディングの格好に着替え、かみさんの「いまからバイク?」という呆れた表情を尻目に家を出発しました。

待ち合わせ場所はいつもの道の駅でした。駐輪場には古いハーレーが1台とまっていましたが、彼のバイクじゃありません。

私はハーレーと少し間を開けてバイクを駐輪場にとめ、自動販売機でコーンポタージュを購入しました。ホットコーヒーが飲みたいところですが、バイクに乗ってる時はトイレが近くなるからさけているのです。

バイクのシートに腰掛けて缶の蓋をあけ、飲み始めたら「おそかったな」と、後ろから彼が声をかけてきました。

「なんだ、もう来てたのか」

私は驚いてコーンがのどに詰まってむせそうになったのを我慢しつつ、振り返って言葉をかけました。

「ああ、もう15分前には来てたよ」

「なんだよ。隠れてたのか? まったく」

「トイレに行ってたんだよ」

彼はニヤニヤしっぱなしでした。ちょっとその表情が腹立たしかったです。

「で、お前のオンボロのヤマハ、どこにとめたんだよ。まさかクルマで来たとかじゃないよなぁ。そしたら俺、怒っちゃうよ」

笑わし半分、本気半分でそう訪ねました。

すると彼はニヤニヤをさらにまして答えました。

「バイクで来たよ。でもヤマハじゃないけどね」

そう言って彼が指差した先にあったのは、来たときに目に入った古いハーレーでした。

「え! うそ! 乗り換えたの!」

彼は「うん」とだけいいましたが、その顔の表情には「買ってやったよ」という勝ち誇った感が存分に醸しだされていました。

私は自分のバイクのシートから飛び降りて、先ほどまでさほど興味の対象じゃなかったハーレーを嘗め回すように見はじめました。

「うわー、ショベルかよ、思い切ったなぁ。フレームリジットじゃないか! 知らないぞ、トラブルおきても」

「まぁ、なんとかなるよ。それなりに知識も工具もあるからさ」

「そりゃ、そうだろうけど」

彼がハーレーを買ったのは、その日の昼間だったそうでした。私は仕事だったのでまだ秘密にしておこうとしたようなんですが、我慢できなくて自慢したくて仕事終わりの私を呼び出したってわけです。

「やられた!」って感じですね(笑)。

まさか先を越されるとはなぁ(笑)。

不運だけど、運があるのかも

12月 9, 2012 at 5:41 PM • Posted in 未分類コメントは受け付けていません。

世の中にはめちゃめちゃラッキーな人っているもんですね。ノルウェーのある一家では、なんと宝くじに過去3回も高額当選したことがあるそうです。

その一家が当選した総額は2800万クローネで、日本円にして約3億7000千万円だとか。まったくどれだけラッキーなんでしょうかね、この家族は。

それに引き換え、私はまったくもって運の無い男だと自分で思います。宝くじに当たったことなんか、数百円レベルしかありませんし、ビンゴゲームで「ビンゴ!」なんて叫んだことすらありません(笑)。おまけにじゃんけんも弱いしなぁ。

勝負運が、本当に無いんですよ。意気込むと絶対に駄目。気持ちが空回りして結果が絶対に伴わないんです。

はじめて自分が勝負運無いと感じたのは、中学3年の時のサッカーの試合の時でした。試合は同点で時間が終え、PK戦となり、私が決めなければ敗戦というシーンが訪れました。

私はこの時までかなりの自信家で、何でもうまくいくと思うタイプの人間でした。運動も勉強も平均より上で、一番になることはしょっちゅうではありませんでしたが、まわりから羨ましがられる存在ではありました。ですから、いざという勝負時にも自分は完璧な結果を残すことができると信じていました。

ところが、自分が失敗すれば負けるという究極の勝負の時に自分を置かれたとき、これまでにない不安が頭と心に押し寄せてきて、失敗が頭を一瞬過ぎってしまいました。

「失敗は考えたらだめだ!」

そう思って、夢中で蹴ったボールはキーパーに阻止され、負けてしまいました。

その出来事を境に、以降勝負の場面となると力みすぎて失敗してしまうことが多くなりました。挙句、運にも見放されたようで、貧乏くじばっかり引くようになってしまったのです。

自信も運も失って、高校から大学にかけては大いに苦労したもんです。高校時代には居眠りしていたクルマが歩道に突っ込んできて、自転車が大破して脚を骨折したり。そしてサッカーがしばらくできなくなって、部も辞めてしまいました。大学では初めて買ったバイクをキャンパス内に止めておいたら購入後5日後に盗まれたりもしました。ほんとに不運ばっかりでした。

そんな自分のジンクスを振り払うことができたのは、社会人になってからでした。仕事が軌道に乗って自信がついてきたころ、ようやく、肩の力を抜いて勝負に挑めるようになりました。

自信はそれなりに回復はしてきましたが、不運はまだ相変わらずかな? でも、これまで不運だったお陰で、これまでがんばってこれたし、これからもがんばっていけるんだと思います。だから、本当は不運じゃなくて、今の自分にたどり着けたという、運だったのかもって気もします。

どんどん失う子ども心

12月 5, 2012 at 7:40 PM • Posted in 未分類コメントは受け付けていません。

子どもがどうしても買ってみたいというので買ってあげた宝くじ、ミニロト。ま、全部外れでした(笑)。これにこりて、宝くじに当選しようなんていう儚い夢は持たないことだと教えてあげました。

外れていい教訓になったことでしょう。やっぱり必死にがんばって汗水流してお金を稼がなきゃいけないんだってこと、少なからずは理解したことでしょうから。運に頼ってはいけないということを、理解したことでしょうから。その勉強になったと思えば、外れたほうがよかったというものです。それに、なまじっか当たってしまっていたら、人生楽観的になってしまっていたかも知れませんからね。

しかし、子どもの純粋さには若干羨ましさを感じてはしまいました。宝くじを買っただけでもう当選した気分なんですから。「あれも買って、これも買って」だなんて、大金を手にした後のプランを綿密に考えていました。その分、外れた後のがっかり感じは凄かったですけれども(笑)。

でも、あんなに純粋な期待を持てる子どもっていうのは、本当にいいもんです。

私が子どものころは、応募抽選に嵌っている時期があって、毎週のように少年雑誌にハガキを送って景品を狙っていたものです。送るたびに、絶対に当たると信じていました。

でも、抽選5名や10名なんて少数当選に当然引っかかるわけも無く、送る一方。いつかポストに何か届くんじゃないかと期待して通学路を何度急いでワクワクしながら帰ったものか分かりません。

結局私が過去に応募抽選で景品を手にすることができたのは、応募者全員の類いだけでした。それでも凄く嬉しかったですけどね。

中学生の時、景品目当てで1つの応募先に10通、100通も送っている人がいることを知った時には愕然としました。そりゃ、当たらないわけだって納得し、応募するのが馬鹿らしくなってやめてしまいました。

私も子どものころに宝くじなんかを目にしていたら、絶対当たると信じたし、買ってと親にせがんだことでしょう。そして今の私が子どもに諭すように「そんなの当てにしたら駄目だよ」と教わっていたことでしょう。

そうやっていつの時代も子どもは大人になって、どんどん子ども心を無くしていってしまうんでしょうね。

クルマの一番の弱点は強風

12月 4, 2012 at 1:39 PM • Posted in 未分類コメントは受け付けていません。

今朝ニュースで、明日は日本付近を通過する低気圧の影響で全国的な強い雨と風が発生するとの注意を聞きました。

参ったなぁという感じです。明日は仕事で鎌倉まで行くので、仕事が早く終わったら海岸沿いでのんびり観光でもして過ごそうと思っていたのですが、強い雨風となっては、危なくて海岸には近づけませんからね。

波は凄いでしょうね。大荒れかもしれません。迂闊に近づいたら命を落としてしまうかもしれないでしょう。

大波警報が出ているのに海岸にや絶壁に近づき、波に飲み込まれて死んでしまうというニュースはよくあるものですから、そんな人にはなりたくありませんからね、明日は遠くでため息混じりに海を眺めるだけで我慢しておきます。

密かに楽しみにしていただけに、本当に残念です。前に訪れた時、海岸沿いを車で走ったのが凄く気持ちよかった思い出がありまして、またそれを味わいたいなとも思っていました。明日はドライブどころじゃないでしょう。やはり宿泊先で大人しくしているしかなさそうです。

ただでさえあの海岸周辺は風が強いですから、明日はよっぽどかもしれません。多分普通にクルマを運転するだけでも怖いかも知れません。ハンドルが取られてしまいますから。クルマの運転が苦手な私にとっては、今からドキドキです。

クルマって、思っている以上に突風に弱いですよね。今年の沖縄の台風ニュースでは、車が風に吹き飛ばされたってケースが多々あったようですし、もし自分が乗ってる車がそうなったらと思うとゾッとしてしまいます。

台風の日にクルマを運転していて、風を受けている側のタイヤが持ち上がるような感覚を覚えて肝が縮んだ思いを何度か経験しているのですが、あれは気のせいではなく、本当に浮き気味になっていたのでしょう。

風が強い日には反対車線にクルマを押し出されてしまうのはよくあります。春一番の時期なんかは、天気が良くても風が怖いので外出を控えるくらいです。

意外とクルマの一番の弱点って強風だと思います。雨は速度を落としてゆっくり走れば問題はありませんし、雪だってスノータイヤを履かせれば問題ありありません。強風はというと、止まっていても動いていても防ぎようが無いんですから。

食の限度

12月 2, 2012 at 3:38 PM • Posted in 未分類コメントは受け付けていません。

「東京で虫を食べるイベントがあるから行ってみないかい?」と、友人から誘われたのですが「ノー!」と即答しました。

誘ってきた友人は変わってる人でしてね、とにかく面白そうだなとか、珍しいなと思えるイベントを見つけるとすぐに食い付いて参加してしまうのです。ちょっと前は、トマトをぶつけあうトマト祭に行かないかと誘われました。あいにくその祭は中止になってしまいましたが。

トマト祭はまだ面白そうでしたが、虫を食べるというのは度が過ぎました。もうそのイベントを想像しただけで食欲が減退してしまいます。

大体なんで虫を食べるのか謎で仕方ありません。セミやアリ、クモにコオロギ、そしてゴキブリ…… もう想像を絶します。

貧困国で、昆虫以外に食べるものが無いというところに住む人が食べるというのは理解できます。そうしないと生きていけないのですから。でも、日本人は昆虫を口にしなければ生きていけないほど食に困っていますか? 困ってないでしょう。だから嫌なんです。

こういうのって興味本位でやるってことでしょう。面白半分です。大体普通に美味しい食事に虫を混ぜて劇的に美味しくなるわけがないでしょうに。美味しくなるんだったら、そこいらのお店のメニューに登場しているでしょうね。

人間の食に対する興味って底知れなくて怖いです本当に。イルカやクジラだって食べたいって言う人いますよね。あんなもんだって、昔はそれに頼らないと食べ物が確保できなかったわけで、今は食べる必要なんか絶対無いですよ。それを「名物だ」と言って楽しみ半分で食べて、食べられる身にもなってみたらどうなんですか?

うーん、ちょっと熱くなってしまいました(笑)。

でも実際そうですよね。本来、命をいただいて糧とするべく神聖な食事に娯楽要素が入り込むというのは、罰当たりな行為というものです。「美味しい!」と唸って笑顔でニコニコ食べているその食事は、命が犠牲になっていること、忘れてはいませんかってことです。

まぁ、そんなことを気にしだしたら「豚や牛はいいのか?」「野菜はいいのか?」なんていう問い詰めになってしまうので大っぴらには言いたくありませんが、物事限度というものはあります。虫を食べてみようなんて面白半分な企画は、限度を超えています。

B級グルメツーリング

11月 30, 2012 at 9:37 PM • Posted in 未分類コメントは受け付けていません。

この間ツーリングの最中に寄った道の駅羽生で食べた「フライ」。これが結構美味しかったんですよね。といっても、唸るほどの美味さではなくB級的な美味しさですが(笑)。

フライっていうのは、揚げ物のフライというわけではなく、お好み焼きのようなとんぺい焼きのような、不思議で素朴な食べ物です。主に卵とネギの味がベースで、揚げ物の衣のようなものも入っています。味付けはソース。もんじゃ焼きとか、たこ焼きのような子ども好みの味です。ご飯にはなりませんが、小腹を満たすには最適の食べ物でした。

このフライで美味しい思いをして以降、B級グルメを訪ねるツーリングというのも面白いかもと考えるようになり、日帰りでいけるような距離で何か無いものかと似たようなB級グルメを物色するようになりました。

そうして見つけたのが、足利で密かに話題を呼んでいるという「焼きそばコロッケ」でした。その名のとおり、焼きそばの入ったコロッケです。

ネットで調べたら、かなり好評のようでした。

これもフライと同様、ご飯にはならないものの、おやつにはピッタリといった感じのまさにB級グルメ。ということで、早速先日の晴れた休日に行ってきました。

友人と一緒に午前の国道4号を北に向けて走り、国道50号へ。しばらく走って到着。走行時間は1時間ちょっと。北関東は空いているので走りやすくて最高です。

そして食べた、お目当ての焼きそばコロッケ。予想通りのB級的な美味しさでした。味付けがちょっと濃いかなと感じたのは、ソース焼きそばの具の上にさらにソースをかけたからでした。でもその味の濃さがまたB級らしくてよかったです。

焼きそばコロッケを食べた後は、佐野まで走ってラーメンを食べて帰ってきました。やっぱりB級グルメだとランチにまではなりませんでした(笑)。

気楽に企画してみたB級グルメツーリングでしたが、なかなか楽しめました。たまには遠くに永遠と走り続けるよりも、ちょっとした穴場や名物にスポットをあてて目的地とするというのも悪くないものですね。

それならば、遠くに行かないですむので疲れないしガソリン代もかかりません。最近金欠気味の私には、しばらくはこんな大人しいツーリングを楽しんでいたほうがいいかも(笑)。

まだまだアメコミ映画は続きそう

11月 28, 2012 at 4:36 PM • Posted in 未分類コメントは受け付けていません。

アメコミ映画に嵌ったきっかけは、高校1年の時に観た『Xメン』でしたね。それまで陳腐だと思っていたアメコミ映画の印象をガラッと変えてくれた作品でした。

その『Xメン』も、気がつけばシリーズ化し、一体何作製作されたんでしょうか。5作くらいでしたっけ? キャラクターが個性あるだけに、ウルヴァリンやプロフェッサーにスポットを当てたスピンオフ的な作品もありましたからね、多く製作されています。

しかも、現在もまた新しい『Xメン』作品の製作に取り掛かっている最中とのことです。公開は14年の夏を予定しており、本編シリーズのお馴染みのキャストにオファーがかかっているとのことです。

詳しい内容はまだまだのようですが、ファンとしては、否応無しに期待大ですね。今から楽しみです。

しかし、第一作で登場していたような豪華出演者がまた再集結するなんてこと、できるんでしょうかね? ストーム役を演じていたハル・ベリー、ウルヴァリンを演じていたヒュー・ジャックマンといった大スターは、いまでもアメコミ映画というジャンルに出演をOKするのか、心配ではあります。

それとも、本シリーズのキャストではなく、スピンオフ作品をベースにするとしたら、若き日のプロフェッサーを演じたジェームズ・マカボイ、マグニートーを演じたマイケル・ファスベンダーといった面々がベースになるのかも。それはそれで面白そうではありますが。

アメコミ映画って、気がつけばハリウッド映画の主軸にもなりつつあるジャンルですよね。第1作から10年以上経っても『Xメン』はシリーズ展開しているんですから。『スパイダーマン』も旧3部作を終えたと思ったらまた新作が公開されましたし、『アベンジャーズ』関連も今は人気絶頂中です。この先もまだまだ、アメコミ映画が引っ込む場面は無さそうですね。

また、その一方でちらつく日本漫画の映画化というのは、どうなんでしょうかね? 日本国内でも、ハリウッドでもちらほらあったりしますが、どれも正直、ドカンと衝撃的な作品は、無いですよね。実際観てみると「なるほどなぁ、こうなっちゃうかぁ」と感じてしまうものが多いですから。もともと、現実離れしすぎた日本漫画の映画化っていうのは、土台無理があるってもんです。

アメコミは元々リアルですからね、成功するんでしょう。

続編映画って好きです

11月 27, 2012 at 8:35 PM • Posted in 未分類コメントは受け付けていません。

映画『シャーロック・ホームズ』シリーズのワトソン役のジュード・ロウさん。これまで2作で演技を楽しみ、早くも3作目に取り掛かりたいと熱望しているとのことです。

本シリーズでは、主人公のホームズを演じるロバート・ダウニー・Jrさんとジュード・ロウさんの相性は抜群。映画を観ている側にも楽しさが伝わってくるほどでした。

『シャーロック・ホームズ』シリーズのいちファンとしても、ぜひとも3作目、そして4作目、5作目と、連作を期待したいものです。

このシリーズの映画は本当に面白いですね。従来のホームズの姿をがらっと変えた一作目のインパクトは大きなものでした。公開前までは、それがちゃんと吉と出るかまだまだ未知のようでしたが、結果は大ヒットでしたもんね。2作目はかなり暗いムードが強かったですが、最後はしっかりといい感じでエンディングを迎えてくれました。

今はハリウッドは不況といわれており、いかに人気シリーズを作り出すかが売れ行きを伸ばす鍵ともされています。そんな状況ですから、続編も大いに期待できそうな気もします。というか作ってください(笑)。

続編ものの映画って私好きなんですよね。最近は海外ドラマをよく観るようになったせいか、映画1本で終わってしまうストーリーが物足りなくも感じてしまうのです。たった1時間半から2時間位の尺にストーリーを全て盛り込んでいるわけですからね。続編ものであれば、1作では語りきれなかったキャラクターの一面を掘り下げたりもしてくれるので、一層作品が好きになれるんです。

人気作は、どんどん続編を作ってくれるとファンとしては嬉しいものです。10作、20作とか、いいと思いますよ。『007』シリーズみたいにね。日本だと『ゴジラ』とか『寅さん』シリーズかな。

確かに続けば続くほどマンネリ感がついてまわってはしまいますが、逆を返せばそれがその作品本来の味という訳ですから、それはそれでありだと思います。

ただ、マンネリ感に飽きられたら収入が悪くなるわけで、製作もできなくなってしまうんでしょうね。これまで、そういう理由で続編作られなくなってしまった作品は、たくさんあるんじゃないかな? 監督、スタッフ、出演者も残念な思いをしてしまうことも、あるんでしょうね。

バイクは孤独が一番

11月 26, 2012 at 11:35 AM • Posted in 未分類コメントは受け付けていません。

バイク屋さんでちょいと意気投合した人に誘われ、ツーリングに行ってきました。私を含めて総勢11人の、かなり大勢のツーリングでした。バイクの車種もクルーザー、レトロ、ネイキッド、スポーツと、様々でした。

楽しいか楽しくないかでいえば、楽しかった気持ちのほうが高いかもしれませんが、尋常では無いくらい疲れたのでもう一緒にツーリングに行くのは御免かなというのが正直な感想です。

ルートは基本高速で、都内から山梨へ向かい、富士山周辺のワインディングロードを走って帰ってくるというそこまでヘビーなものではなかったのですが、一緒に走る人が10人もいると気を使い使われたりで、気苦労が多かったです。

その気苦労を楽しめる人もいれば、煩わしくも感じる人もおり、私は残念ながら後者のタイプでした。

大勢で走るツーリングをマスツーリングというのですが、私はこれが嫌いです。前の人が無茶しないか、転倒しないか常に心配し、後ろの人も必要以上に車間をつめてこないかも心配して、さらに後続は全員ついてきているか、前方とはぐれないかまでも気にしてしまい、もう走ることを楽しむどころではないのです。

また、バイクのジャンルがそれぞれ違うのがまた厄介でした。私のバイクはクルーザーなので、痛快な走りはネイキッドやスポーツに劣ります。その走行性能の差もあり、余計に疲れてしまいました。

ツーリングを企画した人には悪いので「楽しかったですね。また機会がありましたら」と言ってはしまいましたが、もうこりごりです。

やっぱ私は1人で走る、または気の知れた友だちと数名で走るくらいが丁度よいと改めて実感しました。余計な気苦労が一切ありませんから。

大勢のツーリングで、しかもよく知らない相手と一緒だと、誰かしら無茶な運転をしようとして自爆してしまう人がいたりもします。誰かが事故にあえば、みんなツーリングどころでは無いし、申し訳ない気持ちにもなってしまいます。その可能性を考えると、マスツーリングなんて楽しみよりも危険性のほうがよっぽど高いのです。

ちょっと格好つけた言い方になってしまいますが、バイクなんて孤独を感じて走るくらいが丁度よいのです。もともとそういう乗り物ですから。気ままにのんびり走り、気ままに停車して写真を撮ったり、休憩したり。それが醍醐味なんです。

ワイワイガヤガヤっていうのは、バイクらしくないですね。