12月 13, 2012 at 4:28 PM • Posted in Diaryコメントは受け付けていません。

恐ろしいもので、厚生労働省発表の『平成23年人口動態統計』によると、日本の離婚率はなんと3組に1組の割合だそうです。
それでも前年よりも減少しているというのですから、日本においての結婚制度の見直しも必要となってきているのではないかなと個人的には考えます。

gooランキングに「離婚経験者が答えた『バツイチあるある』ランキング」という記事がありました。
私が婚活をしていた時期は、バツイチの人との結婚も考えました。
未経験者と何が違うかと言えば、結婚を冷静に考えているところが魅力でもありました。
では、バツイチの人にはどんなあるあるがあるのでしょうか?

1位:結婚は夢ではないと悟っている
初めての結婚では色々な夢を持ちますよね?
若い人だけかもしれませんが、とても甘い感情を抱いていると思います。
でも結婚は現実だと知っているので、結婚に対しての甘い感情は抱かないようです。
これは婚活している時に大きな差だなと感じました。

2位:失敗をしたくないと思うのでなかなか恋愛が出来ない
女性より男性の方がこういう感情を抱くようですね。
私の周りを見ていても、女性は割と次に踏み出す勇気が大きいように思います。

3位:再婚する時に周囲から次は平気なのか問われる
離婚時は周りも巻き込むことになるので、言われても仕方がありませんね。

4位:家に誰もいないことを寂しく思う
離婚してすぐはそうかもしれません。
こればかりは離婚した人にしか分からないでしょうね。

5位:再婚が決まるとご祝儀の回数をネタにされる
2回目ならいいですが、3回も4回もする人がいますからね…。
何度もする人は病気なのではないかと思いますが(笑)。

6位:結婚時の自分の失敗行動を責める
責めてもかつての結婚は戻ってこないのですけどね。
恋愛も含めて、次に目を向けるしかないと思います。

7位:これから先も1人であることを不安視する
結婚だけが全てではないのですから、1人だっていいのではないかと思います。
こういう性格だから、結婚という縛りにしがみつくのかもしれませんね。

8位:再婚時の結婚式の有無を悩む
どうして迷うのでしょうか?
親戚の目を考えているのでしょうか?
式を挙げたいのであれば、どのような方法でもいいと思ってしまいます。

9位:結婚に不向きであると思ってしまう
他人と生活するのが苦手な人は不向きだし、人がいても気にならない人は向いていると思います。
私はどちらかと言うと前者で、旦那も同じく前者です。
だから、今の結婚スタイル以外では生活維持が難しいと思っています。

10位:異性を結婚に向いているか否かで判断する
結婚してみないと分からないこともあるので、仕方がないかもしれませんね。
友人知人のパートナーもそう見てしまう傾向にあるようで、離婚を重く受け止めている方はだいぶ疲れるそうです。

離婚率が上がったからと言って、全ての人が経験する訳ではありません。
それで成長できるなら、離婚することも決して悪くはないのではないでしょうか。

話が変わりますが、フリードスパイクの値引きを見たあとこの車が欲しくなってしまいました。
フリードスパイクは利便性がすごく良い車で、シート周りからトランクに至るところまでホルダーやポケットが充実されているんです。
キャンプ大すきな私にはこういう利便性に惹かれてしまうんですよね。

Sorry, comments are closed.