11月 28, 2012 at 4:36 PM • Posted in 未分類コメントは受け付けていません。

アメコミ映画に嵌ったきっかけは、高校1年の時に観た『Xメン』でしたね。それまで陳腐だと思っていたアメコミ映画の印象をガラッと変えてくれた作品でした。

その『Xメン』も、気がつけばシリーズ化し、一体何作製作されたんでしょうか。5作くらいでしたっけ? キャラクターが個性あるだけに、ウルヴァリンやプロフェッサーにスポットを当てたスピンオフ的な作品もありましたからね、多く製作されています。

しかも、現在もまた新しい『Xメン』作品の製作に取り掛かっている最中とのことです。公開は14年の夏を予定しており、本編シリーズのお馴染みのキャストにオファーがかかっているとのことです。

詳しい内容はまだまだのようですが、ファンとしては、否応無しに期待大ですね。今から楽しみです。

しかし、第一作で登場していたような豪華出演者がまた再集結するなんてこと、できるんでしょうかね? ストーム役を演じていたハル・ベリー、ウルヴァリンを演じていたヒュー・ジャックマンといった大スターは、いまでもアメコミ映画というジャンルに出演をOKするのか、心配ではあります。

それとも、本シリーズのキャストではなく、スピンオフ作品をベースにするとしたら、若き日のプロフェッサーを演じたジェームズ・マカボイ、マグニートーを演じたマイケル・ファスベンダーといった面々がベースになるのかも。それはそれで面白そうではありますが。

アメコミ映画って、気がつけばハリウッド映画の主軸にもなりつつあるジャンルですよね。第1作から10年以上経っても『Xメン』はシリーズ展開しているんですから。『スパイダーマン』も旧3部作を終えたと思ったらまた新作が公開されましたし、『アベンジャーズ』関連も今は人気絶頂中です。この先もまだまだ、アメコミ映画が引っ込む場面は無さそうですね。

また、その一方でちらつく日本漫画の映画化というのは、どうなんでしょうかね? 日本国内でも、ハリウッドでもちらほらあったりしますが、どれも正直、ドカンと衝撃的な作品は、無いですよね。実際観てみると「なるほどなぁ、こうなっちゃうかぁ」と感じてしまうものが多いですから。もともと、現実離れしすぎた日本漫画の映画化っていうのは、土台無理があるってもんです。

アメコミは元々リアルですからね、成功するんでしょう。

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